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クロスバイクで快適生活 > クロスバイクメンテナンス術 > クロスバイクのタイヤとチューブのサイズ

クロスバイクのタイヤとチューブのサイズ

自転車の難しいところで、なにかとわかりずらいのがタイヤのサイズです。
自動車の場合はタイヤサイズの表記規格が世界で統一されているのでわかりやすいのですが、自転車の場合はいろんな規格があってごっちゃごちゃ。

ですが、クロスバイクに限って言うと、タイヤの表記は統一されていて、サイズの種類もそんなに多くはないので心配することはありません。

クロスバイクの場合は、ほとんどのタイヤが、

「700×**C」

となっていると思います。
これは「フランスミリ表示」という表記方法で、数字もmmで表示されているので、長さの単位にメートルやミリメートルを使う日本にとってもわかりやすいものだと思います。

それでは上に示した「700×**C」のタイヤ表記の数字について見てみましょう。

700はタイヤの外形を示します。
クロスバイクの場合、タイヤの外形はほとんどの車種で700mmになっています。

×の後ろの数字(**と示した箇所)はタイヤの幅です。
タイヤの幅については、クロスバイクの中でも車種によって違ってきます。
細いもので23、太いもので40ぐらいのものがあります。
一般的なクロスバイクですと、
GIANTのESCAPE R3は28、TREKの7.3FXは32となっています。

カスタマイズでタイヤ幅を変えるのももちろんありです。
ただし、32Cのタイヤでつけていたチューブを、28Cのタイヤでもつけようと思うと、厳しいのでは?と思います。
というようにチューブ側にも当然ですがサイズがあるので注意が必要です。

タイヤ幅の後ろの「C」の文字はリムのサイズのことです。
Aから始まって、B、Cとアルファベット順に従ってリムのサイズが大きくなっていきますが、リムのサイズもタイヤ外形と同じくほとんどのクロスバイクが「C」で統一されていますのでそれほど気にすることはないと思います。

もうひとつタイヤサイズに関連したことで注意したいのがリムの形状。
現在、世間に出回っている自転車のリム形状の規格は、「WO(ワイヤードオン」と「HE(フックドエッジ)」の2つがメインの規格です。

クロスバイクの場合は、ほとんどが「WO」です。
フランスミリ表示のタイヤは必然的に「WO」なので特に気にする必要はありませんが、もしインチ表示のタイヤを購入しようと思うときは注意してください。

「WO」と「HE」のタイヤの見分け方は、タイヤ幅の表示方法で区別されています。

例えば27インチのタイヤで、「27×1.00」と表示されていたらこのタイヤのリムは「HE」。
「27×1」なら「WO」です。
タイヤ幅が小数点表示になっていれば、このタイヤは「HE」のタイヤと覚えておけば大丈夫です。

最後に、わからない場合は購入する前に、自転車ショップの方に聞くようにしましょう!
何でも自分で調べて解決しようということも大切ですが、わからないことを解決してくれるために自転車ショップの店員さんがいますので使ってあげてください。




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posted by トレック at 15:49 | クロスバイクメンテナンス術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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メーカー別のクロスバイク価格比較一覧(楽天)です。
TREK【トレック】はTREK正規販売店のみでの販売ですので、価格はほぼ定価と見てください。
GIANT【ジャイアント】については、ネット販売はされていませんが、自転車販売店、スポーツショップ等で値引き販売されています。
下記GIANTの価格比較は中古販売のみです。

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上であげたメーカーはクロスバイクの中では名の知れているメーカーのクロスバイクです。
クロスバイク自体は、これだけではなく、100を超えるメーカーで製造されています。

値段や形、素材、コンポーネントなどいろいろなメーカーのものを見て、自分がこれだ!というものを見つけてみてください。

その他のメーカーのクロスバイクについても追々紹介していきます。
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