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穴あきボルトの恐怖

自転車のブレーキやシフトチェンジ機構にはワイヤーが使われてます。
しかも、機構上、ワイヤーの張りによってブレーキやシフトチェンジの具合を調整するようになってます。

だからワイヤーを固定するためのものが必要。

その固定には、タイプ自体はいろいろとあるけれど、ボルトで締め付けて固定するものがほとんどです。

普通の自転車にはボルトに穴があいていて、そこにワイヤーを通し、ナットで締め付けるものが使われています。
自分のクロスバイクでは板間でワイヤーを挟み、その板間をボルトで締め付けるものが使われています。

これどちらの方が優秀な構造だと思いますか?

タイトルから予想できるように、ボルト自体に穴が開いている物の方が危険です。

ボルト&ナットは締め付けることでボルトの軸方向に力が働く。
要するにボルトが伸びます。

そういうボルトに対して横から穴をあけて使ったらどうなるか。

以前こんな経験があります。
ホームセンターで売られているようなボルトにねじ山の上から穴をあけてワイヤーを通して使っちゃおうと。
何度やってもワイヤーを固定する前にボルトがポキポキと折れちゃいました。

それもそのはずで、ボルトにあけた横からの穴によって、金属断面が急激に変化するため応力集中が発生したためこのような現象が起こったわけです。

一般に売られている穴あきボルトは、ネジ山部には穴は開いてません。
きちんと締め付けによるボルトの損傷がコントロールできるようになってる。
それでも強度的には明らかに不利です。

むやみやたらに、計量化だったりアフターパーツとして物をとりつけるために穴をあけてたら、えっ!
っておもうような破損が起こったりするので要注意ってことですね。



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posted by トレック at 16:03 | クロスバイクメンテナンス術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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