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便利だけど気をつけたいタッピングビスの取り扱い

ねじっていうのは普通は、おねじとめねじが組み合わさって、ぐるぐると回って物を固定する物。ボルトとナットだとおねじがボルトで、めねじがナットっていう関係です。

タッピングビスとは、ねじの種類のひとつではあるんだけど、めねじの必要がなく物を固定できるねじのこと。

ちょっと聞いただけだと、すげー!って思っちゃいますけれど、これも一長一短。

基本的にはねじ止めする部材にぐりぐりとねじを無理矢理きりながら固定するので、取ったり付けたりという繰り返し性には不利があります。
なのでメンテナンス用品として頻繁に取ったり付けたりする部品には使えない。あとは、ねじこむ部材が金属の場合もねじの性質上無理があります。

どこに使うかというと、プラスチック部品の固定。プラスチックは金属と比べると遙かに柔らかい部材。なおかつ粘りを持った部材でもあるので、タッピングビスをねじ込んでも割れることが少ない。
なので、自動車の内装部品やバンパーなどの外装部品にはよく使われています。

クロスバイクでどこに使われているかというと、やっぱりプラスチック部品に使われています。ペダル側のスプロケットのカバーや、あとはハンドル周りのアクセサリーなどではタッピングビスが使われている部品をよく見かけます。

タッピングビスは木材にもよく使われますが、木材は割れやすいので要注意。割れを防ぐためには下穴をあけるのが有効です。
というか本来は下穴をあけてからタッピングビスをねじ込むのがタッピングビスの正しい使い方です。

自転車の改造なりメンテナンスなりでは使うことはめったにないかもしれませんが、そういうものがあるということだけでも知っておけばいざという時に役立つ物なので、興味ある人はもっと調べてみるといいと思います。

あとは、メンテナンス時にもしタッピングビスを外したり付けたりすることがあった時は、何回も取ったり付けたりしないこと。そして、絶対に大きなトルクをかけてねじを締め付けないことです。

もとが、無理矢理部材にねじを切って固定する物なので、大きなトルクをかけるとタッピングビスが切ったねじがつぶれてしまって、もう二度とそこには同じタッピングビスで部材を取り付けることができなくなっちゃいますので気をつけてください。




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posted by トレック at 11:09 | クロスバイクメンテナンス術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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