arrow_b_s_3.png クロスバイクのアクセサリーやアップグレードパーツを見つけるなら
   自転車ウェア/自転車用品の専門オンラインショップセレクトイット

arrow_b_s_3.png  自分に合ったサイクルコンピューターを見つけるなら
   楽天  サイクルコンピューター 価格比較一覧



ブレーキが効く理由

ブレーキっていうのは、言うまでもなく、走っている自転車の速度を落とすための装置のこと。

ブレーキはなぜ効くのか?
ブレーキなんだから、ブレーキをかけるたら自転車の速度が止まるのは当たり前でしょ。
という風にもはやブレーキは効いて当たり前と思われているので、少し怖いな〜と思う時もあります。

トヨタのプリウスじゃないけれど、ブレーキだって機械だから、不具合や故障があると効かないし、もしそういう不具合や故障があるとしらずに走ってしまうと大変な事が起こりかねません。

ブレーキはなぜ効くのかということに話を戻すと、原理はこうです。
ブレーキのシューであったり、パッドを、ディスクやホイールのリムに押しつけることによって摩擦力を発生し、その摩擦力によって、回転していたディスクやホイールの速度が下がり、代わりに熱(摩擦熱)を放出する。
ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置なんです。
こうして世の中の動くものは、速度を落とすために常に熱を地球上に放出しています。
人間も同じ。
今の時代は人間もたくさんいますが、自動車や自転車、電車などなど動く機械もたくさんあるから、地球が温暖化するわけです。
熱をこもらせる二酸化炭素、二酸化炭素を吸収してくれる緑物の現象が地球温暖化では注目されているけれど、こういった熱の放出源が増えていることも問題ではあると思います。

ブレーキに戻りますが、キーポイントは摩擦力。
ブレーキにオイルは厳禁と言われているのは摩擦力を使ってるからです。
もしオイルがかかってしまったら、パーツクリーナを吹きかけておけば大丈夫です。
パーツクリーナは、言葉だけだと成分とかどうやってパーツが綺麗になるのかよくわかりませんが、その正体は脱脂剤。
脂分を吸収してくれます。


という風に原理がわかってくると、どうやってメンテナンスしたらいいのかなんてこともわかってくるし、自分のクロスバイクについているブレーキが少し愛おしく思えませんか?(笑)




↓★この記事を後でもう一度読みたい場合はブックマークを利用すると便利です。★↓
posted by トレック at 08:58 | クロスバイクメンテナンス術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
メーカー別 クロスバイク価格比較一覧
メーカー別のクロスバイク価格比較一覧(楽天)です。
TREK【トレック】はTREK正規販売店のみでの販売ですので、価格はほぼ定価と見てください。
GIANT【ジャイアント】については、ネット販売はされていませんが、自転車販売店、スポーツショップ等で値引き販売されています。
下記GIANTの価格比較は中古販売のみです。

buton1.jpg GT BYCYCLES【ジーティー バイシクルス】の価格比較一覧
buton1.jpg GIOS【ジオス】の価格比較一覧
buton1.jpg SCHWINN【シュウィン】の価格比較一覧
buton1.jpg GIANT【ジャイアント】の価格比較一覧
buton1.jpg BE ALL【ビー・オール】の価格比較一覧
buton1.jpg FELT【フェルト】の価格比較一覧
buton1.jpg FUJI【フジ】の価格比較一覧
buton1.jpg LOUIS GARNEAU【ルイガノ】の価格比較一覧
buton1.jpg MARIN【マリン】の価格比較一覧
buton1.jpg CENTURION【センチュリオン】の価格比較一覧
buton1.jpg Bianchi【ビアンキ】の価格比較一覧
buton1.jpg SCOTT【スコット】の価格比較一覧

上であげたメーカーはクロスバイクの中では名の知れているメーカーのクロスバイクです。
クロスバイク自体は、これだけではなく、100を超えるメーカーで製造されています。

値段や形、素材、コンポーネントなどいろいろなメーカーのものを見て、自分がこれだ!というものを見つけてみてください。

その他のメーカーのクロスバイクについても追々紹介していきます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。