arrow_b_s_3.png クロスバイクのアクセサリーやアップグレードパーツを見つけるなら
   自転車ウェア/自転車用品の専門オンラインショップセレクトイット

arrow_b_s_3.png  自分に合ったサイクルコンピューターを見つけるなら
   楽天  サイクルコンピューター 価格比較一覧


クロスバイクで快適生活 > 失敗しないクロスバイク購入術 > クロスバイクの選び方【性能で選ぶ〜重さ〜】

クロスバイクの選び方【性能で選ぶ〜重さ〜】

自分の持論ですが、クロスバイク選びで一番重要なポイントは、デザイン。ということをクロスバイクの選び方【デザインで選ぶ】の記事で書きましたが、ただ単に、デザインだけがよくても、すぐ壊れたり、ペダルをこぐ力がすごく必要だったりすると、クロスバイクで快適には過ごせませんよね。

クロスバイクはロードバイクよりも性能は落ちるけれども、

やっぱりデザインだけではなくて、性能にもこだわりたい!

というのが、本音じゃないでしょうか。

自分も性能にはバリバリこだわります。
まあ、性能と言っても、いろいろありますけど・・・・


クロスバイクの性能の中でも、自分が一番こだわるのが重さです。
どれだけ軽いかということ。

はっきり言って、クロスバイクの重さは軽ければ軽いほど、使う人にとっては快適になります。

ニュートンの運動力学でいうと・・・・・・
難しい話はやめておきます(笑)
そういうものとして覚えてもらっても間違いはありません。

軽ければ、クロスバイクをこぐ力も減るし、その分スピードも出しやすく、曲がりやすくなります。

自動車と同じことです。

軽ければ軽いほど、燃費もよくなるし、速くなる。
レーシングカーがとことん軽量化をつきつめるのも、マシンが軽量であるほどサーキットを速く走れるようになるからです。

クロスバイクも自動車と同じ動く乗り物だから、軽ければ軽いほど性能は良くなります。

軽ければ、持ち運びも楽になるしね。


ただし、軽くすれば、その分、壊れやすくなってしまいます。
これは、金属の特性の話だから仕方がないことです。

開発者にとっては、軽量化という作業を追及できるから、おもしろいんだけどね。

まあでも、軽いと壊れやすそうだから、軽いクロスバイクを買うのはやめようというのは明らかに間違いです。

そこは、メーカーさんを信じてあげましょ(笑)
すぐに壊れる自転車を作っているメーカーならば、現代に生き残っていないはずです。

「クロスバイク」を楽天で探す
「クロスバイク」をYahoo!ショッピングで探す
「クロスバイク」をAmazonで探す

話は変わって、軽いクロスバイクを買うために、いろんなメーカーのクロスバイクの重さを比べたいんだけど、実はメーカーのカタログにはあまり重さは書かれていないというオチがあります。

そこで、参考になるのが、クロスバイクの素材ということになります。
クロスバイクの素材については、クロスバイクの選び方【性能で選ぶ〜素材〜】のページで紹介していますので参考にしてみて下さい。



↓★この記事を後でもう一度読みたい場合はブックマークを利用すると便利です。★↓
posted by トレック at 20:42 | 失敗しないクロスバイク購入術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
メーカー別 クロスバイク価格比較一覧
メーカー別のクロスバイク価格比較一覧(楽天)です。
TREK【トレック】はTREK正規販売店のみでの販売ですので、価格はほぼ定価と見てください。
GIANT【ジャイアント】については、ネット販売はされていませんが、自転車販売店、スポーツショップ等で値引き販売されています。
下記GIANTの価格比較は中古販売のみです。

buton1.jpg GT BYCYCLES【ジーティー バイシクルス】の価格比較一覧
buton1.jpg GIOS【ジオス】の価格比較一覧
buton1.jpg SCHWINN【シュウィン】の価格比較一覧
buton1.jpg GIANT【ジャイアント】の価格比較一覧
buton1.jpg BE ALL【ビー・オール】の価格比較一覧
buton1.jpg FELT【フェルト】の価格比較一覧
buton1.jpg FUJI【フジ】の価格比較一覧
buton1.jpg LOUIS GARNEAU【ルイガノ】の価格比較一覧
buton1.jpg MARIN【マリン】の価格比較一覧
buton1.jpg CENTURION【センチュリオン】の価格比較一覧
buton1.jpg Bianchi【ビアンキ】の価格比較一覧
buton1.jpg SCOTT【スコット】の価格比較一覧

上であげたメーカーはクロスバイクの中では名の知れているメーカーのクロスバイクです。
クロスバイク自体は、これだけではなく、100を超えるメーカーで製造されています。

値段や形、素材、コンポーネントなどいろいろなメーカーのものを見て、自分がこれだ!というものを見つけてみてください。

その他のメーカーのクロスバイクについても追々紹介していきます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。